2012年10月29日月曜日

D+騒動 総まとめ その①

最近D+の情報が色々と錯綜しているのでまとめてみた。




●そもそもD+とは
LiveBar D+(ライブバーディープラス)は今年の8月29日、東京都豊島区池袋にオープンした、ニコ生主たちが運営し、働くというバーである。ター一本糞博士がオーナーについており、こーすけ船長唯我などが働いている。
http://www.live-bar-d-plus.jp/


●D+騒動の始まり
D+の運営陣はター一本糞博士である。


▲左、一本糞博士 真ん中、唯我 右、ター
http://com.nicovideo.jp/community/co1534131

そしてD+をオープンするにあたって莫大な資金が必要となる。一本糞博士とターが資金を頼りにしたのははくこうという人物である。

はくこうは今から3年前に交通事故にあい、下半身不随となってしまう。保険金として8000万円受け取る。現在は車椅子生活を送っている。福岡県在住。一本糞博士とターが持ちかけたD+の計画に乗り、現在までに総額5500万円もの大金をD+に出資した。
そして400万円は運営陣が出資。

 しかしその合計5900万円の行方がどう使われているのかがハッキリしていない上に、はくこうに利益が一切還元されていないこともあって、中のいいたつをに相談する。


たつを


●10月27日22時30分ごろ
たつをウナちゃんマン珍味団D+へ向かう。

たつをはくこうから相談を受け、たつをウナちゃんマンに協力を求める。そしてたつをウナちゃんマン珍味団数人D+へ向かう。


 ▲ウナちゃんマン


たつをのコミュニティで「D+の運営に大事な話をしにきてみた」というタイトルで放送を開始する。







たつをウナちゃんマンは運営陣である一本糞博士ターD+の運営状況について問い詰める。

D+は前述の通り、5000万円以上もの大金が入ってきたにも関わらず、家賃が払えない状況だという。またD+は帳簿をつけておらず、資金管理のずさんさが浮き彫りとなった。

D+の資金の使い方として、大雑把に2000万円がオープンするのにかかり、オープンして2ヶ月で1900万円を使ったという。5900万円はくこうから投入されたので、約2000万円使途不明金(行方がわからないお金)が発生していることとなる。

放送中、一本糞博士はこうした大金の行方について終始ハッキリすることはなかった。




D+の経営状態は悪く、いつ潰れてもおかしくないと示唆。
出資者のはくこうも出資金がハッキリしない以上、D+は潰して欲しいと考えていた。

しかしウナちゃんマンたつをD+を潰してほしくないと考えていた。
その理由としてはD+計画当初はウナちゃんマンは運営陣の立場だったが、運営と意見が食い違い、クビとなりD+を出入り禁止となってしまう過去がある。

ウナちゃんマンは元々D+で働きたかったこともあり、今回の騒動で働けるかもしれないという機会を得たので、簡単に店を潰すという意見には賛同することはなかった。


唯我


放送中、突然唯我がD+を辞めると宣言する。




ウナちゃんマンはそれを引き止めるが、唯我はさらにニコ生もやめると宣言する。
ウナちゃんマンは更に引き止める。

たつをは運営陣に対して資料を開示するように頼み、翌日再度訪問することで、この日の話は終わった。


●10月28日3時ごろ
ニコ生やめると言った唯我があっという間に放送再開






ニコ生については引退芸で済んだ様子。


●10月28日23時ごろ
昨日に続き、運営陣に資金について問い詰めるたつを



昨日と同様にたつをD+から放送開始するが、運営陣は放送上では話したくないという意見を尊重し、一旦放送を閉じることとなった。


●10月29日1時30分ごろ
たつをが放送を再開する。


一本糞博士唯我



一本糞博士の思惑としてはニコキャバをオープンし、利益を上げて、はくこうに利益を還元したいらしい。

ニコキャバZEROというのは以前からオープンする計画のあるニコ生発のキャバクラで、今だにオープンに至っていない。

はくこうとしては当然ながらこれ以上資金を出すことは無いと言った。

しかし運営陣はくこうが出資せず、運営陣の自腹を切ってオープンするという意見に対してははくこうも賛同した。
たつをリスナーは納得せず。
あまりにも楽観的なはくこうたつをは疑問を抱き、放送中スカイプで通話することとなった。




はくこうは5500万円の資金を出資して、その行方が不透明にも関わらず、「運営陣を最後まで信じたい」と言うはくこうであった。

また、ウナちゃんマンD+のオーナーになるという話は「慎重に考える」ということで、今回ウナちゃんマンがオーナーになる話は、とりあえず無しになった。

話をまとめると以下の通りである。

①運営陣は自腹でニコキャバを開店し、利益を狙う。
②利益ははくこうに還元する。
③はくこうは今後出資せず、自腹で運営陣がニコキャバをやるなら賛同する。
④ウナちゃんマンのオーナー就任は無し。


これで一旦話が落ち着いたのもつかの間。
鮫島がスカイプでニコキャバについて指摘する。鮫島はD+やニコキャバについて疑問を持った人物である。

キャバクラなどの風俗営業をするには食品衛生法の定める「飲食店の許可」「風俗営業の許可」が必要となる。
当然ながらキャバクラを開店するには既にこれらの許可を取得している必要がある。

鮫島は「風俗営業の許可をまだとっていない」と指摘する。
運営陣は許可をとっていると書類を画面に見せる。




それは風俗営業の許可証ではなく、飲食店許可証だと指摘。さらに鮫島運営陣が言い争いとなる。

しばらくすると・・・




ウナちゃんマン登場。

ウナちゃんマン鮫島は過去に因縁があることもあって、言い争いはヒートアップ。最初はD+のことについて言い争っていたが、どんどんD+と全く関係ない方向へ向かいただの喧嘩となる。

結局運営陣がニコキャバを前向きにやっていきたい思惑があるらしい。
しかし、はくこうの出資金など、結局不透明のままで終わってしまった。議論などは今後も行われると思われる。





D+騒動 総まとめ その②に続きます
http://niconamabiboroku.blogspot.jp/2012/10/d_31.html


【最後に】
これから大きな動きがあったとき随時記事更新予定です。
情報が錯綜しており、 記事中に事実誤認の間違いがあるかもしれません。その際は下のコメント投稿欄やツイッターなどでご指摘いただくと助かります。

【追記】
※はくこうの出資金の訂正 5900万円 → 5500万円。 残りの400万円は運営陣が出資した。
※10月31日3時34分追記 「D+騒動 総まとめ その②」を投稿予定なので、当記事を「D+騒動 総まとめ」から「D+騒動 総まとめ その①」に改名しました。尚、「D+騒動 総まとめ その②」の投稿は31日中に投稿予定です。





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