2012年10月31日水曜日

D+騒動 総まとめ その②

D+騒動 総まとめ その①」に続いて騒動の動きをまとめた。






D+のホームページ
http://www.live-bar-d-plus.jp/

いままでの動きについては過去記事を参照されたし。
D+ 騒動総まとめ その①
http://niconamabiboroku.blogspot.jp/2012/10/d.html


■10月29日20時すぎ
ウナちゃんマンが枠を取る



ウナちゃんマンは29日中に東京から大阪へ移動した。
D+の件について触れたが、その他、大阪の話題などと言った雑談をした。


■10月29日から10月30日の深夜にかけて
鮫島が様々な人とスカイプで通話

鮫島は今回の騒動で活発な活動を見せる。

29日23時ごろ 珍味団の団長の紅しょうがと鮫島が通話。



鮫島が言うには
・ウナちゃんマンは運営陣とグルだ。
・ニコキャバの風営営業許可をもらっていない。はくこうにニコキャバをオープンすると言って運営陣は資金(総額5500万円の一部)を引っ張ってきたというのに、オープンしていないのは詐欺だ。
・紅さんはウナちゃんマンについて行くんじゃなくて、俺についてこい。
ちなみに同時に放送していたウナちゃんマンが「紅しょうがと鮫島が通話している」という情報をキャッチ。放送を確認したかったのかは不明だが放送を閉じている。


■10月30日0時ごろ
たつをが放送開始する



0時24分ごろ 先ほど紅しょうがと通話した鮫島が今度はたつをと会話を始める。

この放送はたつをの糾弾回となった。はくこうから委任を承諾したのにも関わらず、たつをの優柔不断な動きにリスナーや通話をかけた鮫島が怒りをぶつける。

そもそもはくこうは出資金の行方が不透明なので調べて欲しいと、たつをに泣きついたが、その際に委任状を渡している

委任状いうのは、他人に何かを依頼するときに、その意思を明言する文章である。委任状というのは役所などで代理で手続きをして欲しいときに、代理で来たことを証明するときにも使う、法的効力をもつものである。

鮫島は「たつをが委任を受けたのは全く意味が無い」と話す。

▲たつをの放送画面

たつをはくこうから委任されたとき、不明金を追求するということで委任を承諾した。しかし27日にウナちゃんマンと共にD+に乗り込んだものの、不明金の用途を追求することができなかった。
しかも「はくこうの気持ちを尊重する」と当初言っていたことと違う姿勢に方向転換する。

はくこうの気持ちというのは「つぎ込んだ投資金がなくなっても構わない、弁護士、会計士、税理士などの専門家を介入させたくない」というものだった。

つまり、たつをはくこうの意見を尊重し、不明金を追求するために、専門家は介入させないということだった。

ちなみに、たつをウナちゃんマンをD+に連れて行ったのは間違いだったというリスナーの指摘にたつをも「俺もそこは反省している」と言った。

鮫島との通話が終わると今度はまーしーたつをと通話を開始する。


まーしーのサムネ

まーしーは一連の騒動を見て疑問を抱いた一人で、過去には暗黒放送の48時間ウォーキングなどに参加した生主である。

まーしーは「プロに相談するべき」と指摘する。しかしたつをは「はくこうの意思を尊重」の一点張り。

リスナーの意見は
はくこうの意見を尊重するのではなく、委任を受けた以上は責任を持って不明資金の行方を徹底的に追求してほしい。
そのために法律家などのプロを介入させるべきだ。
はくこうは全権委任をしたにも関わらず、D+は潰れてもいい、専門家を介入させる必要がない、運営を信じたいと言っている。では何故、はくこうはたつをに全権委任をしたのか?

たつをに凸した鮫島まーしーは同意見で、四の五の言わずに専門家を介入させるべきだと考えている。


■10月30日夕方

本来なら営業するD+だが、この日は休業となった。D+が休業したのはオープンしてから初めてのことである。休業の理由は後ほど、はっきりする(後述)。


■10月30日22時ごろ
たつをが「株主総会」というタイトルで放送開始



たつをの放送画面

放送中、はくこうと通話するたつを
結局はくこうたつをへの委任をやめることとなり、たつをはくこうから受け取った委任状を破り、それを放送で見せる。




そして専門家をD+に介入させたくないと言っていたはくこうは「D+に弁護士を介入させることは決まっていた」とぶっちゃける。


■10月30日23時20分ごろ
ウナちゃんマンが放送を開始





ウナちゃんマンはくこうがD+に弁護士を介入させるという情報を聞き、そのことについて語る。
どうやらウナちゃんマンは面白くないと思っている様子。
その落ち込みっぷりは半端無く、「もう関わらねぇ」と言う始末。 後にその落ち込みっぷりがこざまの再放送でネタにされるほどであった。
ウナちゃんマンが何故ここまで落ち込んでいるのかという、直接的な原因はわからないが、リスナーからの「ウナちゃんマンが黒幕」という憶測に対しては完全に否定した。
ウナちゃんマンがホラを吹いており、それが弁護士にバレそうだからという考えも生まれたが、どちらにしろウナちゃんマンは完全に蚊帳の外となってしまう。


■10月30日23時20分ごろ
ウナちゃんマンの放送が終わるか終わらないかころに、たつをの放送で唯我が登場する。
通話はたつを、はくこう、唯我の三人で行われる。




ちなみに、リスナーからウナも入れろという要望に、ウナちゃんマンは反応なしだった。

唯我はD+を辞めたこともあってか、かなり吹っ切れている様子。唯我は色々ぶっちゃける。
たつをは唯我をD+で頑張って働いたことをねぎらう。


■10月31日0時ごろ
はくこうが退席し、今度は鮫島が通話に参加する


▲左 唯我、右、鮫島

鮫島は唯我が知っている事を聞き出そうとする。
まず、鮫島はニコキャバの風営許可が降りているのかを聞いた。

唯我「許可証はまだ来てない。けど、許可は降りています。けれど、女の子は集まらないでしょうね。」

唯我「10月16日に警察から許可通知は来てますが、運営陣はまだ(許可証を)取りに行ってません。(運営陣がニコキャバをオープンさせたいと言っている割には)動きが悪いと思います。」

鮫島はニコキャバの風営許可が下りていないと推測したが、どうやら許可は降りていた様子。そして唯我もちゃんと現地調査があったことを確認している様子。

風俗営業許可というのは管轄の警察署に許可申請を出す必要がある。そして現地調査という調査も警察によって行われる。そして許可の申請が降りたとしても、営業するには許可証を受け取って、店内に掲示する必要がある。



次に鮫島は「客がサクラなのではないか」という点を聞いた。

鮫島「サクラって来てますよね」

唯我「それは100%ないです」

ウナとターとの間に何かの関係があるという問いには

唯我「わからない」

と答えた。


やがてたつをはこのあとD+の運営陣が放送するということで放送枠を閉じた。


■10月31日0時45分ごろ
D+の運営陣が謝罪枠を開始



※画像はイメージです


はくこう、一本糞博士、ターの三人で放送開始。運営陣ははくこうの住んでいる福岡に飛んでおり、D+の休業理由がはっきりと判明した。
そして放送では今の段階で言えることを話す。

まずはいろいろと混乱を招いてしまったことを謝罪する。

はくこうは使途不明金である2000万円の行方ははくこうの誤解だったと話す。そして残りのお金について、専門家を雇って調査をしてもらい、どう使われていたとしても刑事告訴などは考えていないという。


▲D+の放送画面。番組開始から終わりまでこの画像を表示していた

運営陣は一連のD+の騒動によってついた悪いイメージを払拭することを模索したい、みなさんの納得する形で体制を整えたいと語った。

放送中ウナちゃんマンをどうするのか、ということについても触れ、ウナちゃんマンについては後日追ってはっきりとどうするのかをお知らせしたいと言った。

そしてこれから心機一転頑張っていきますので、これからD+をよろしくお願いしますということだった。

放送は15分弱で終了。




この一連の騒動でD+とそのまわりはどう変わったのか、要約

はくこうは出資金の行方を追求して欲しいとたつをに委任状を送るが、結局方向転換し、委任を破棄。結果としてははくこうは何故委任をしたのか、そしてたつをは何故委任を受けたのか、その部分に二人は批判を浴びた。
・同時にD+のずさんな資金管理が浮き彫りとなる。
・その資金のうちの使途不明金2000万円ははくこうの勘違いだった。
・今の状態ではD+はいつ潰れてもおかしくない。
・唯我が運営陣に愛想を尽かし、D+を辞めることとなった。
・ニコキャバの風営許可はもらっているが、許可証はまだなく、オープンに至っていない。何故オープンしないのかは不明である。
唯我はこの状態でキャバクラをオープンしても女の子が集まるわけがないと言った。
ウナちゃんマンがオーナーに就くという案があったが、おじゃんとなり、完全に蚊帳の外になってしまった。
はくこうは投資金が戻ってこなくてもいいと考えている。また刑事告訴の予定もなく、心が仙人みたいに広すぎるという意見と、大金がとられているのに何もしないのは馬鹿みたいという意見がある。
はくこうは法律家などの専門家を介入させたくないと言っていたが、結局専門家がD+に介入することとなった。
鮫島は今回のD+騒動について真相を暴くために、かなり活発な活動をしている。鮫島の動きによっては展開が大きく変わる可能性がある。


D+にとっては一連の騒動によるイメージダウンや唯我が辞めてしまったことが大打撃となったか。
ひとまず、ここで騒動の休息地点となったか。
今後のD+の専門家介入によっては大きく事が動く可能性もあるのでD+の動きに今後も注目していきたい。





【最後に】
これから続きがあったときは「D+騒動 総まとめ その③」として随時記事更新予定です。
情報が錯綜しており、 記事中に事実誤認の間違いがあるかもしれません。その際は下のコメント投稿欄やツイッターなどでご指摘いただくと助かります。





9 件のコメント :

  1. ひろゆきは騒動を把握しているのか?

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  2. 鮫島が活躍したのは大きい。運営側は一本糞が開業医の息子である以上、資金力はあるしニコキャバ用のプールはあるはず。はくこうがしょうぞうに泣きついた話も聞いたがどうなんだろう?唯我は2年で辞めたいとか言ってたから気楽だろうな。

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    1. 開業医と東工大卒というのは全部嘘。
      底辺工業高校卒が正しい

      個人情報リーク後、博士の放送で「工業高校」を全てNGにしてたのよ

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  3. 保険金は1億8千だと思ったが違ったのか?唯我は一本糞とは今後も関わり続けると思う。マックスコーヒーと炒飯だけじゃ体重も増えないはずだ

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  4. 要約6項目目のニコキャバ営業は許可証なり認可証が手元になければ営業できないと思いますが・・・。

    「なぜオープンしないのか?」の問いかけはおかしいと思います。

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    1. 「なぜ早く許可証を受けとってオープンしないのか?」だと正しくなると思います。書き方の問題ですよね?

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  5. 使途不明金2000万円ははくこうの勘違いというのがわからん。
    勘違いというが、出してる金額には間違いはないだろうし
    結局何に使われたのかその辺りの説明が無い。
    後で脅されたんじゃないの?「勘違いだった事にしろ!」ってな

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  6. もう裁判始まってると思うけど
    ターの本名は木内ではないし

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